神戸市で
墓じまいを
お考えの方へ
墓じまいサポートセンター(行政書士室井実事務所)がまるごとお任せで安心の墓じまいをお手伝いをさせて頂きます。

神戸市立墓園
◎行政手続き・墓石撤去・改葬先の相談までまとめて墓じまいサポートセンター(行政書士室井実事務所)がサポートさせて頂きます。
神戸市で墓じまいを進めたいと思っても、このようなお悩みを抱える方は少なくありません。
- 何から始めればいいのか分からない
- 改葬許可申請の手続きが難しそう
- 神戸市立墓園の返還手続きまで自分でできるか不安
- お寺(菩提寺)にどう伝えればいいか悩んでいる
- 遠方に住んでいて、何度も神戸まで足を運べない
墓じまいは、単にお墓を撤去するだけではありません。「ご遺骨の移転先決定 ➔ 改葬許可の取得 ➔ ご遺骨の取り出し ➔ 墓石の撤去 ➔ 墓地の返還手続き」という一連の流れを正しく踏む必要があります。
当センター(行政書士 室井実事務所)では、神戸市特有の行政手続きのサポートから、墓地管理者とのやり取り、石材店との段取り、次の改葬先のご相談まで一括で対応(代行)いたします。
「まだ正式に依頼するか決めていない」「まずは費用感だけ知りたい」という段階でのご相談も大歓迎です。
神戸市で墓じまいを進めたいと思っても、
- 何から始めればいいのか分からない
- 改葬許可申請が難しそう
- 神戸市立墓園の返還手続きまで必要なのか不安
- お寺にどう伝えればいいか悩んでいる
- 遠方に住んでいて何度も神戸へ行けない
このようなお悩みを抱える方は少なくありません。
墓じまいは、単にお墓を撤去するだけではなく、
ご遺骨の移転先を決める → 改葬許可を取る → ご遺骨を移す → 墓石を撤去する → 必要に応じて墓地を返還する
という流れで進める必要があります。
当センターでは、神戸市での墓じまいについて、
行政手続きのサポート、墓地管理者とのやり取り、石材店との段取り、改葬先のご相談まで一括で対応しています。
「まだ正式に依頼するか決めていない」
「まずは費用感だけ知りたい」
という段階でもご相談可能です。
→ 神戸市の墓じまい相談はこちら
神戸市の墓じまいで、まず知っておきたいこと
神戸市で墓じまいを進める際は、最初に次の3点を押さえておくことが大切です。
1. 墓じまいは「撤去だけ」では終わりません
神戸市でも、墓じまいはご遺骨を別の墓地や納骨堂へ移す「改葬」を伴う手続きです。
改葬許可証を取得しないまま、ご遺骨を動かすことはできません。
2. お墓の種類によって窓口が違います
神戸市では、
- 神戸市立墓園から改葬する場合:各墓園管理事務所
- 一般の墓地・納骨堂から改葬する場合:神戸市健康局斎園管理課
と、申請窓口が異なります。
3. 神戸市は墓石撤去をしてくれません
神戸市公式でも、墓石の撤去は使用者自身が石材業者へ依頼する必要があると案内されています。
また、墓じまいの助成金制度は設けられていません。
神戸市の墓じまい費用の目安
墓じまいを検討される方の多くが最初に気になるのが費用です。
神戸市の墓じまい費用については、参考情報として
総額35万円〜150万円程度、また別の案内では30万円〜430万円程度と紹介されており、
お墓の大きさ、立地、離檀の有無、改葬先の種類によって大きく変わります。
費用が変わりやすい主な項目
- 墓石の解体・撤去費用
- ご遺骨の取り出し費用
- 閉眼供養のお布施
- 離檀料(寺院墓地の場合)
- 改葬許可など書類関係の費用
- 新しい納骨先の費用
費用差が出やすいケース
- 工事の際に墓地までの通路が狭く、重機が入らない
- 山間部や傾斜地にある
- 墓石が大きい、または複数の墓石がある
- 墓石の搬出や処分に手間がかかる
- 新しい供養先が高額な永代供養墓・納骨堂・新墓建立になる などなど
そのため、墓じまいでは「一律いくら」とは言い切れません。
現地状況やお墓の種類を確認したうえで、全体費用を把握することが大切です。
「うちの場合はいくらくらい?」というご相談にも対応しています。
神戸市で墓じまいを進める流れ
1. ご家族・ご親族で方針を確認する
まずは、
- 誰が手続きを進めるのか
- ご遺骨をどこへ移すのか
- いつ頃までに終えたいのか
を整理します。
墓じまいは感情面にも関わるため、最初の確認がとても重要です。
2. 改葬先を決める
ご遺骨の受け入れ先が決まっていないと、手続きが進めにくくなります。
3. 改葬許可申請の準備をする
一般の墓地・納骨堂から改葬する場合、神戸市では
遺骨1体ごとに1通の改葬許可申請書が必要です。
また、現在のお墓の管理者から埋蔵または収蔵の証明を受ける必要があります。
※神戸市立墓園の場合、埋蔵・収蔵証明手数料は1体300円が必要です。
4. 申請を行う
一般墓地等からの改葬は「神戸市健康局斎園管理課」へ申請します。神戸市は原則として郵送申請を案内しているため、返信用封筒(切手貼付。許可書郵送料は110円)の同封が必要です。 書類の不備で何度もやり取りが発生しやすいため、当センターのような専門家にご依頼いただくことで、スムーズに許可を取得できます。
5. 閉眼供養・墓石撤去を進める
寺院墓地の場合は、閉眼供養や離檀について調整が必要になることがあります。
墓石撤去は神戸市が行うものではないため、石材業者の手配が必要です。
6. 新しい供養先へ納骨し、必要に応じて返還手続きを行う
神戸市立墓園の場合は、改葬だけでなく返還手続きまで見据えて進める必要があります。
年間使用料の完納、遺骨の移転、墓石撤去・更地返還などが必要事項として案内されています。
神戸市立墓園と一般墓地で、進め方が違います
神戸市立墓園の場合
神戸市立墓園では、改葬の窓口が各墓園管理事務所になります。
さらに、返還まで考える必要があるため、
「改葬手続き」と「墓地返還」の両方を見据えた段取りが必要です。
一般の墓地・納骨堂の場合
一般墓地・納骨堂から改葬する場合は、
神戸市健康局斎園管理課が申請窓口です。
ご遺骨1体ごとの申請、管理者証明、郵送申請など、書類面で戸惑いやすいポイントがあります。
神戸市でよくある墓じまいのご相談
遠方に住んでいて、何度も神戸へ行けない
ご依頼者が県外・遠方在住で、現地へ頻繁に行けないケースは珍しくありません。
書類準備や段取りを事前に整理することで、現地訪問の回数を抑えながら進められることがあります。
お寺に言い出しにくい
寺院墓地では、離檀や閉眼供養の話をどう切り出せばよいか悩まれる方が多くおられます。
順番を間違えると、話がこじれてしまうこともあるため、事前整理が大切です。
費用がどこまでかかるのか分からない
墓じまいは、墓石撤去費だけでなく、離檀料・供養・書類・改葬先の費用まで含めて考える必要があります。
特に、通路条件や墓地の立地によって工事費が変わるため、個別確認が欠かせません。
改葬先がまだ決まっていない
永代供養墓、納骨堂、合葬墓など、選択肢は複数あります。
「費用を抑えたい」「子どもに負担を残したくない」「お参りしやすい場所がいい」など、ご事情に応じて考えることが重要です。
墓じまいサポートセンターができること
当センターでは、神戸市の墓じまいについて、単なる書類案内ではなく、全体を見ながらサポートしています。
改葬許可申請のサポート
- 必要書類の確認
- 申請先の整理
- 申請書作成の支援
- 手続きの流れのご案内
墓地管理者・寺院との調整支援
- 埋蔵・収蔵証明の取得に関する確認
- 寺院墓地で必要な段取りの整理
- 離檀や返還に向けた確認事項の整理
墓石撤去・改葬先検討のサポート
- 墓石撤去の進め方のご案内
- 相見積もり時の確認ポイントの整理
- 新しい納骨先・供養先の相談対応
神戸市立墓園の返還を見据えた進行サポート
- 改葬と返還の段取り整理
- 手続き漏れの防止
- 全体スケジュールの見通しづくり
神戸市の墓じまいで失敗しないためのポイント
1. 先に改葬先を考える
墓石撤去だけを先に考えると、手続きが止まることがあります。
まずはご遺骨の受け入れ先を整理することが大切です。
2. 神戸市立墓園か一般墓地かを最初に確認する
窓口が違うため、ここを曖昧にすると手戻りが起きやすくなります。
3. 石材店は内容を比較して検討する
比較検討時には、単純な価格だけでなく、
- 追加費用の有無
- 通路条件による増額
- 搬出条件
- 処分費の考え方
まで確認することが大切です。
4. 離檀や親族説明は早めに進める
後から話すほど進めにくくなることがあります。
感情面の問題もあるため、早めの準備がおすすめです。
遠方にお住まいの方や、お忙しい方に選ばれています
当センターでは、以下のような理由から神戸市外・兵庫県外にお住まいの多くのお客様からお選びいただいています。
- 現地の訪問を最小限に:書類の手配や申請代行により、お客様が神戸へ来る回数を大幅に減らせます。
- お寺とのクッション役に:離檀交渉や閉眼供養の進め方について、トラブルを避けるためのアドバイスを行います。
- 石材店選びも安心:悪質な業者に引っかからないよう、適正価格で工事を行う信頼できる石材店のご紹介や相見積もりの確認ポイントを整理します。
神戸市の墓じまいでよくある質問
Q. 神戸市で墓じまいの助成金はありますか?
神戸市では助成金制度は設けられていません。
Q. 神戸市でお墓の撤去をしてもらえますか?
神戸市では墓石の撤去は行っていません。
使用者自身で石材業者へ依頼する必要があります。複数の業者をご紹介もさせて頂きます。見積りを取り、ご自身でその中から選択できます。
Q. 改葬許可申請は誰がしますか?
一般的には、改葬する遺骨の祭祀を主宰する方が申請者になります。
状況に応じて、進め方の整理が必要です。
Q. 神戸市立墓園と一般墓地では何が違いますか?
申請窓口が異なります。
神戸市立墓園は各墓園管理事務所、一般墓地・納骨堂は健康局斎園管理課が窓口です。
Q. まだ改葬先が決まっていなくても相談できますか?
はい。
ご事情に応じて、永代供養墓・納骨堂・合葬墓などの方向性を整理しながら進めることができます。ご紹介も可能です。
まずは神戸市の墓じまいについてご相談ください
神戸市での墓じまいは、
改葬許可申請、墓地管理者との調整、墓石撤去、返還、今後の供養先の検討まで、
考えることが多く、手続きも分かりにくくなりがちです。
- 何から始めればいいか分からない
- 市立墓園の返還まで含めて相談したい
- できるだけ負担を少なく進めたい
- 子どもに管理負担を残したくない
- まずは費用感だけ知りたい
このような場合は、早めの相談が安心です。
神戸市での墓じまいなら、墓じまいサポートセンターが丁寧にサポートいたします。
ご相談・お問い合わせはこちら
「まだ依頼するか決めていない」「まずは相談だけしたい」という方も歓迎しています。
神戸市で増えているご相談内容
神戸市では、遠方在住でお参りが難しくなった方、跡継ぎがいない方、子どもに管理負担を残したくない方、寺院墓地からの離檀に不安がある方などからのご相談が考えられます。特に神戸市立墓園にお墓がある場合は、改葬だけでなく返還まで見据えて進める必要があるため、早めの整理が大切です。
神戸市立墓園の墓じまいでは、返還前に終えておくべき事項があります。神戸市は、年間使用料を完納すること、納骨していた遺骨を他の墓地や納骨堂へ移すこと、墓石等を撤去して更地に戻すことを案内しています。
埋蔵・収蔵証明手数料は1体300円、許可書郵送料は110円です。
まずは神戸市の墓じまいについてご相談ください
神戸市での墓じまいは、改葬許可申請だけでなく、管理者との調整、撤去工事、返還、今後の供養先まで含めて考える必要があります。順番を間違えると、想定より時間も負担もかかってしまいます。
神戸市での墓じまいなら、
墓じまいサポートセンター(行政書士 室井実事務所) が最後までしっかりサポートいたします。ご相談はこちらをクリックしてください。



